「現代文」をはじめてみた

英語の勉強は前から少しずつはじめていましたが、なんせ英語に苦手意識がかなりあるため、やってもやっても達成感がわかず、凹んでいました。なんでこんなにできないんだろう・・って思ってしまって、全然進んでいない気がしてモチベーションが上がらなかったんです。

そんなとき、「もしかしたら、本がこれだけ好きなら「現代文」をやったほうが自信がつくかもしれない」と思い、ネットで調べて最初におすすめされていた「田村のやさしく語る現代文」を購入してみました。

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現代文のルール

読書が大好きな私にとって、現代文の勉強はとても自然に入ることができました。英語も数学も全然進んでいる気がしなくて、結構しんどくて・・。でも、この本を買った日に、74ページまで一気に読んでしまったんです。読めたからいいってものでもないのは承知ですが、それでも英語や数学と比べると、その楽しさは比較にならなかったのです。それが私にとって、すごく自信になりました。

現代文の勉強ってどうしても疎かになりがちらしく、私自身も後回しにしていたし、そもそも大学を受けるかどうかも決まっていない段階でやるのであれば、英語と数学をやったほうがいいなと感じていたということもあります。

でも、現代文ってルールがあって、「助詞」や「接続詞」「指示語」など、知っておいたほうがいいことがたくさんあったのです。これがすごく楽しくて一気に読んでしまったのです。

入試現代文に挑戦してみた

この本の第二部は、実際の入試のように、問題を解いていくので、別冊で「入試現代文」が7つついています。
私は早速、第一講の『谷川俊太郎『日本語を生きること」』を解いてみることにしました。

結構解けるだろうな・・と甘くみていましたが、実際の点数は約4割・・。「え?結構難しいな・・」というのが初回の感想でした。まず知らない語彙がある、それに漢字も怪しい・・。
選択肢も自信を持って「これでしょ」と思っていたものが間違っている・・。

本屋さんに売っていた「現代文キーワード読解」や「漢字1800」という参考書を以前、息子が使うかなと思って購入していたのですが(実際には使ってくれていませんが・・汗)「これはこういう時に使うのか!」とつながった感覚がありました。

できる範囲で少しずつ

本が好きなので、このまま一気に進めたいという気持ちが溢れてきたのですが、「一日一題」ということに決めました。そうしないとこれ自体が作業になってしまう気がしたから。

今回の問題を一通り復習してみたけれど、一回ではきっと忘れてしまうだろうと思うし、繰り返し定着させないと意味がない気がしたから。そもそも、わからない漢字や語彙がたくさんあるということも知った。

「もっともっとやりたい」と思う気持ちもあるし「予備校に通いたい」という気持ちもあるけれど、それが叶わない中で、自宅でできる範囲でちょっとでも進めたことが嬉しかったんです。

大学受験生から見たら、私はまだまだ、その入り口にも立ててないかもしれないけれど、それでも、何もしてない時期に比べたら、ちょっと前に進めたかな・・と感じています。

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