大学受験のスケジュールを知りたくなって「みおりん」さんの本を以前から読んでいました。その中に「受験のスケジュール」が載っていたので参考にさせていただいた本がこちら。『学びの効率が一気に上がる 東大卒女子の勉強計画術』です。

⑴ 英語・数学・国語の基礎を固める
高校生を基準にすると、高1から高2の夏にかけて、英数国の基礎を固めるのが基本だということを知りました。私はもう大人なので、焦って受ける必要もなければ、実際に通えるかどうかもわからなかったので、本を読みながら色々をみていました。
- 英単語
- 英文法
- 数学の基本
- 漢字
- 用語
⑵ その他の科目もはじめていく
高校生で例えるならば、高2の秋から冬にかけて、他の科目もはじめていく
- 国語に力を入れていく
- 古典(古典単語・古典文法・漢文句形)
- 理科
- 社会
- 1年前に過去問を解いてみる
- 同日体験模試を受けてみる
⑶受験1年前から
- 全科目の基礎固め
- 苦手分野の克服
- 1年の勉強計画を作成
- 模試スケジュールを組む
⑷ 受験年の夏の過ごし方
- 苦手科目や単元の基礎固め
- それ以外の科目は応用レベルに取り組んでいく
- 理科・社会の範囲の先取り
- 夏の模試を受ける
- 暗記ノートの作成(苦手を一箇所にまとめる)
⑸ 受験年の秋の過ごし方
- 応用レベルの問題を解く(苦手科目は基礎を固める)
- 過去問演習をはじめる(第一志望は10月、共通テストは11月あたりから)
- 秋の模試を受ける
- 暗記ノートの活用(書き足し等)
⑹ 受験年の冬の過ごし方
- 過去問や予想問題に取り組む
- 暗記ノートを繰り返し読み返す
- 共通テスト・第一志望・併願校の対策をバランスよく行う(共通テストと2次試験の配点比率や足切りの有無など
焦らず一歩ずつ
2025年の冬、「予備校に行きたい」という思いが日に日に強くなる中で、現実の生活を考えるとそれが遠い夢のように感じていました。もちろん予備校に行ったからといって、誰もが志望校に合格できるとも限らないし、何よりも、今からそれをやってどうするんだろう・・という思いが出てくることも何度もありました。
でも、やっぱり経験したかった。それは私の中で、生きている間に経験しなければ絶対に悔いが残ってしまう・・というような思いでした。年間100万円くらいかかる費用、そしてもし受験をしたとして、その学費(私立なら400万円)を払うだけのお金もありませんでした。でも、それでも挑戦だけはしたい・・その思いは消えませんでした。
全体像を知りたくて
今回まとめたスケジュールは、東大に合格されたみおりんさんの本を参考にさせていただきました。高校生ではないので、学年のくくりはありませんが、いつどんなことをしていたのかを知ることができました。
なぜここまで思いが消えないのかが自分でもわかりませんが、2026年に入ったタイミングで予備校の相談会に行き、無理のない範囲で通える単科を受けられるか聞いてみたいと思っています。






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