終わっていないを証明したい

25年前のプロフィールを見た時、ドキドキして怖くなって・・その頃のプロフィールに「将来の夢は気象予報士になること」って書いてあるのをみたとき、その時の自分の写真を見た時、まるで別人のようで、自分の姿とは思えなくて、まるで時間が止まっているように感じました。

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申し込む手が震えた

25年ぶりに勉強を再開しようと思った頃、勇気を出してスクールのオンライン説明会に参加しました。画面の向こうには当時教わった先生がいて、懐かしく感じたけれど、あれから25年も経っているし、苗字も変わっているせいか、当然気付かれることもなく、説明会に参加することができました。

本来ならそのまま申し込むつもりだったのだけど、実際にその申し込み画面を押すまでに何日もかかってしまって・・。その理由は怖かったから。申し込み画面を押すときも、その先に支払う画面に行く時も、その都度止まってしまって、なかなか進めませんでして。

「本当にやれるの?」「また辞めてしまうのでは?」「周りに反対される」「怖い」あれこれと湧いてくるマイナスな感情がドキドキする不安を膨らませていました。だから私は1つずつ押すたびに1日が過ぎてしまっているくらい時間がかかってしまいました。その間、書店に行って本を買う。結局心の中では「スクールで学びたい」という気持ちが湧いてくるので、時間だけが過ぎてしまっていたのです。

終わってないを証明したい

昔の私には、気象予報士になってお天気キャスターになるという夢がありました。当時は実際にスカウトをされていたのですが、自分の弱さから途中で辞めてしまったことが心残りでした。もちろんどんなことでも、途中で辞めて別の道に進むことはよくあることだと思うけれど、心のどこかで「未完了」を感じていた部分があったのだと思います。

あれから25年が経って、それまでにいろいろなことに挑戦してきたけれど、このタイミングで気象予報士をやろうと考えるなんて思いませんでした。実際に振り込むまでにかなり悩んだし戻ったりも繰り返したから。。。

でも、1年という期間を区切って、挑戦してみたいという気持ちにもう嘘がつけなくなっていました。

やり直せると信じたかった

かなりの時間がたったけれど、私の中で、当時の記憶は止まったままだったんだと気づ来ました。誰に言われたわけでもなく、自分だけの満足かもしれないけれど、それでもやりたいという気持ちは変わりませんでした。

独学という道も考えました。実際に最初のうちは買ってきた参考書を自分でやっていましたが、怖かったのは、自己流で進めてしまうことで、時間もお金も結果としては必要以上にかかってしまうんじゃないかということでした。自己流はお金がかからないけれど、その沼にハマってしまうことがあります。モチベーションが下がってしまったことで、辞めてしまった当時の私を思い出すと、これ以上同じ失敗はしたくないと思ったんです。だから、怖いという気持ちが強かったけれど、思い切ってWEB講座からスタートすることに決めました。

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